サブテーブルの製作

P1030842食卓を広く使いたいときのため、たとえば鍋のとき食材を脇に置くなどを想定した、サブテーブルを製作した。今の食卓に高さと幅を合わせたので高さ72、幅75、奥行きは33cmとした。天板は檜、足周りと枠はSPFを使い、お約束の簡単分解構造とした。左の写真は天板の材料である。檜を枠で額縁の様に囲う。

 

P1030844右は天板と棚板の加工あがり、左は4本の足である。足の切り欠きに棚板をはめ込む。棚板にはM5の鬼目ナットを打ち込んで、足はM5のボルトで固定する算段である。この4本以外はすべてダボはめ込みでの固定とした。仮組みしてみるとお約束のグラつきがでたので、左右一対の足はホゾ欠きをして横棒を追加してつないだ。
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塗装はクリヤニスのみで素材感を残した。材料費は檜が800円、足と枠が800円、鬼目とボルトが300円でその他込みで2000円くらい。製作期間は2.5日ですが楽しめたので工賃は払いたいくらいです。DIYのテーマが一旦なくなったので、しばらくは道具やジグの充実をめざすことになりそうです。

梅の花

例年より一週間はやく庭の白梅が咲きました。雪だ嵐だと関東は大変ですが、ここ浜松は本当にいいところです。あと半月で紅梅も咲くと思います。そのあとは梅の実を収穫し、最後は梅酒を楽しみます。
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