ソロキャン準備作戦 10

キャリー椅子を改良しました。

椅子としては小さすぎ、ベニア張りでクッション悪い。そこで秋のキャンプの時、忘れてサイト近くのホームセンターで仕方なく買った椅子¥980を改造し使います。

まず、¥980椅子のキャンバス固定ハトメをドリルでさらいバラします。

座面キャンバスと肘掛け×2。折りたたみスチールフレームはテーブルなどで再利用出来ます

キャリーの元の座板ベニアを剥がし、新たに作った座板フレームにキャンバスを張りました。椅子としては、座面も大きくなり、クッション性もあがりました。

こちらは後がわ。座面は膝がわを2cm程持ち上げました。

座板フレームと本体は蝶番で繋いであり座板を起こし、その状態でキャンバス背もたれの袋部をアームに差し込みます。

座板の下にコンテナを収納出来ます。

背もたれ側は、折りためます。車載時モード。

¥’980椅子の肘掛け二つを再利用し、紐で繋ぎ念願の背負子?にも対応。

コロの径が小さいので河川敷とか山道とかは役に立ちません。背負子モードはボッカ体力があれば有力です。

ソロキャン準備作戦 9

テントの改良?は続きます。

最近のテントは、グランドシートとテントが一体ですが古いテントでは別にグランドシートが必要です。テントの底面より少し大きい格安シートを南米大河で調達しました。

三角ポールの脚位置に合わせてハトメ穴を4箇所追加しました。

設営の時、この穴で脚位置が決まるので少し楽になります。端のヒモをポールに結んで持ち上げれば浸水を少し防げるはずです。

次は虫対策です。夏場にジッパーを開いたキャノピー状態での蚊の侵入を防ぎます。南米大河で三角テント型の蚊帳を探しましたが、¥3000以上して居ます。高すぎシンサクです。

三角ポールにしたので、思いつきました。手持ちの園芸用の遮光ネットをカットし、ループを追加し取り付けました。

出入りの時は1番上左右のフックを外します。裾のところがテントの開口部とぎりぎりなのですが多分大丈夫かと思います。