いよいよグリル完成。雨続きだが、小屋での作業はできる。ホームセンターでセメント基礎用のメッシュを購入。¥398、15cmの格子組みで1×2m、直径5mmの鋼を縦横で溶接してある。これを大型ペンチで60×45cmに切断、12升ということになる。これは鉄板焼きの受けになる。残りの材料で炭棚の受け台を作る。最後にグラインダーで調整し、レンガ溝に収まるようにした。一番上は市販の焼き網、2段目は鉄板用3段目は炭用で適宜高さをかえながら焼く算段である。うまく覆いをつくれば燻製もできそうである。余ったメッシュ材をうまく加工すれば鶏の丸焼き用の回転ハンドルもできそうだ。さて、いつ焼くか?
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バーベキューグリルを作る5
作業再開する。作戦大変更である。つまり左官は難しいので、モルタルサンドウィッチをやめることにした。
ディスクグラインダーとレンガカット用のディスクを購入しコーナーを8×15mmほど落とす。ちょっと危ないのでお勧めしないが、ディスクグラインダーを横向きにワーキンベンチではさんで固定。刃の水平に注意した。適当な板をスペーサーにしてカット寸法(高さ)を出し、刃を入れる。一回に5mm程度の切り込みとする。最初に端面から15mmの位置に深さ8mmの溝を入れる。次に端面から8mmのところへ15mm切り込む。グリルの高さ調整のために5段分を加工する。時間がかかるが慎重にやる。途中でディスクがちびて(山口弁)新しいものと交換。レンガも削れるがディスクも削れる。
今度は水平をシビアに出す。一段目のレンガ下にモルタルを置いて、水準器をみながらレンガをハンマーでコツコツして追い込む。それから、慎重にレンガを積み上げ、一段毎に水平を確認する。とはいえ、間にモルタルが無いので、一段目で行く末はきまっている。9段程積み上げたところで完成のイメージが見えてきた。金網の治まりは予定通り。
もう少しである。あとは耐震対策のため、コンクリート用の接着材で固定するつもりである。熱でやられるようなら、再度積み直してほかの手をかんがえればいいっか。