ガーデンテーブルの手入れ

長いこと、多分25年くらい屋内で鍋用テーブルとして活躍してきたが、諸般の事情で屋外に異動となり、半年あまり風雨にさらされた。塗装が屋内用ニスなので傷みもひどく、継ぎ目に狂いもでてきたので手入れをすることにした。 img_0927img_0930
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昔は時間も、道具も、腕もなかったのでほとんどねじ釘で固めてあり、分解に手間取った。やたらと金具も多い。分解した板はサンドペーパーで元の塗装をできるだけ剥がした。

 

 

折角なので、できるだけホゾ組みを増やすべく追加工を行った。これにより釘の本数は28本に減った。仕上げはキシラデコールを塗った。ついでにデッキも椅子も塗った。少し味消しの気もするが、あと10年は楽勝。

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トリマーテーブル高さ調整

DIY製作テーマが思い浮かばないので、ツールの改造を考えた。昔作ったトリマーテーブルはそれなりに重宝しているがビット高さの調整が面倒である。トリマーの固定ネジをゆるめて、ビット側にスケールをあてて、メモリみながらトリマー本体で押し上げる。コンマ単位の設定の場合一度でうまく出来た試しがない。そこで簡単な調整機構をこしらえた。鉄材をコの字に曲げてレバーを作り、裾の両端に6mmの穴を開ける。中央にM6のタップ穴をあける。これを、ネジ2本でトリマーホルダーの既存のネジ穴を利用してに固定する。中央のタップ穴にはハンドル付きのM6ボルト(先端丸めた)をねじ込む。この先端が当たるトリマー本体、底中央に軽くドリルで座繰りを入れておく。トリマービットを取り付けたら、レバーを倒して、トリマーホルダーにトリマーを差し込む。次にレバーを垂直に戻して、M6ハンドルネジ先端と、トリマー底中央を接触させる。レバーが両持ち、自分で調心してくれるので、スムースに上がって行く。おまけにトリマー固定ネジを柄つきにしたので楽チンになった。

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