ウクレレのチューニング

自作ウクレレ、どうもホンキートンク、音あわせるぞ!

開放弦とバレーでシャープ側にズレているのでまず、弦高さを下げます。サドルを1.5mmけずりました。

こころ強いのはこのギターチューナーです。都度に音程を測ります。

オリジナルのナットと、音を探るための細板スペーサです。

ウクレレは弦長が短いので開放弦にくらべ押弦はシャープ傾向が大きいです。

オリジナルにスペーサを組み合わせます。スペーサの位置を微調整して開放弦と2フレットの音を合わせます。微妙で難しいです。この状態でほぼ合っています。

ネットでクラシックギター用のナットを入手し、トリマーとヤスリで寸法をオリジナル÷スペーサの寸法に合わせて削ります。

出来た新しいナットを取り付けます。元の位置より弦長さが2mm程短くなりました。さらに1弦ずつ音を確認しながらナットの溝深さを糸鋸で微調整しました。

まだ少し高音弦がシャープするので、最後に、もう一度サドルの低音弦長さを短くする様にヤスリします。チューナー、一音毎にズレが無くなりました。響き良くなりました。自作はいい愛着がましました。

途中から、自分の歌詞で歌ってください。

ウクレレ用カポタストを作る。

カポタストは少しコードを覚えておけば、色々なキーの曲に対応できるのでいいです。そこでウクレレ用のカポタストを作りました。

ウクレレはフレットが小さいのでギター用のカポタストでは大きすぎ!ジャストサイズをめざしました。

適当なチューブを探してきました。外径8mm、内径4mmくらい、フレット幅より少し長めにカット。径が3mmの釘の頭と先をチューブ+20mmでカットします。木の丸棒の中央に3mmの穴を開け、8mm×2個をつくりペーパーで面取りします。4点を組立て両端を接着します。左端にショックコードを二本掛けで結びます。反対側の適当なところに結び目を作り引っ掛けます。弦がビビらないように少し結び目位置変えました。ナイロン弦なのでこれで十分です。カホン以来こちらに傾いています。