PC用ライン入力アダプタの製作

iPadにライトニングステレオマイクを取り付けて録音し、ガレージバンドで編集をしていたが、やりたい事が増えてきたのでMacMini(のガレージバンド)を使う事にして、そのためのライン入力用のアダプタを作った。

まず、普通のダイナミックマイクを使える様にする為、マイクアンプを作った。近くのマルツ電波でNT-5と言うkitを¥800ほどで購入して、組み立てはマニュアル見ながら2時間くらいで完成。

下の写真の右下の豆基板が組み上がり。動作電源は電池の予定。

マイクを繋ぐミニジャック、と同時にエレアコギターを繋ぐためのミニジャック、さらにリアパネルにAUX inのRCAジャックを設けた。これらの入力の切り替えのSWをフロントに設けた。もう一つのSWはStreoとMonoMixの切り替え用である。リアパネルにはもう一つ出力用のRCAジャックがある。

自分用なのでパネル印刷はなし。内部のマイクアンプの電源は右のSWのMIC側の時のみ入る様にした。独立マイク、ギターの2ch録音が出来る様になった。

早速、Macガレージバンドでトライアル。で手直しした。片チャンネルをモノラル振り分けはMacで出来るので廃止、むしろ片チャンネルをL側、R側のどちらに出力するかを切り替えられる方が便利そうなので、配線変更。結果、左のSW入力切り替え(リアRCAとフロントmini)とし右のSWはフロントのmicとguitarをLRとするかRLとするかの切り替え、センターポジションはマイクアンプ電源の切りとなった。

芝生エアレーションの道具

今日は豊橋に行きお墓の掃除しました。帰りに豊川でバロネスさんに寄りました。

我が家の庭は芝生です。亡き義父が丹精していたので、なんとか維持に努めています。その中の重要な手入れがエアレーションです。10cm間隔で芝生に穴をあけ、古い根を切り、新鮮な空気に触れさせます。写真はその足踏み道具ですが10年経ち、先端のパンチが錆びて折れてしまいました。

元々バロネスさんからネットで買っていたので、最近検索すると、交換用のパンチがある事が、わかりました。そこでまたまたネットで注文し、直接受け取りにいきました。場所は豊川インターのすぐ近くです。

これがそのパンチ、正式にはタインです。円筒の先に刃が付いていて、側面の長穴から土が出て来る仕掛けです。バロネスさんは指折りの芝生会社でした。近くにこんな会社があったのは驚きでした。来年はサボらず手入れするぞ!