カンナ盤の製作

電動カンナを持っています、重くて取り回しが大変なので過去も色々やって来ました。暮れから正月の間でヒマを見つけながら改造DIYをしました。

構造は至ってシンプル、電動カンナを木枠で囲うだけのものです。固定は左右各2本のネジでカンナに設けてあったM5のネジ穴に締め付けました。

木枠の下側は、立ち上げてありガイドになります。上側はカンナのアルミ面と同ツラです。上側の側面には凸形状を走らせました。

裏側の写真です。木枠は本体に合わせてジグソーで挽きました。

ワーキングベンチを広げて、木枠凸部をベンチ溝に合わせ、ハンドルを回して、挟み込み固定します。木枠ガイド部は、ワーキングベンチ可動側にのり、水平となる様にしました。

トリマー用に作ったフットSWを使えば安定作業、削りしろの調整も楽です。

昔作った物は横向きで加工材の押し付けが安定しませんでしたが上向きなので、そこは解決です。またワーキングベンチから簡単に取り外せ、木枠も軽いので、ハンドル持ちの通常使用もOKです。さて、なんか作ろう!

丸ノコ台の改造

使い込んできた丸鋸作業台、傷みと、狂いが出てきたので天板を新しくしました。

丸ノコと、その下のノコ屑箱を取り外します。

上天板、下板をすべて外し掃除しました。

下板はそのまま使いますが、天板は厚みを12→18mmに変更。トリマーでアルミ板の凹み加工しました。

ノコ屑箱は作り直し、ネジ送り式丸ノコ昇降機構も再調整。掃除機接続穴も追加しました。

取り付けました。ハンドルを回して刃の高さを調整し、小扉をあけて手を入れ丸ノコを固定します。

手前の中央天板に丸ノコとアルミ板を固定、マイターガイドを奥天板で挟み込み固定、奥右トリマー天板、手前左右天板を固定して完成。

スッキリしました、来年もいろいろ木工します。