コンテナ椅子の製作

何回か車中泊し、簡易ベッド?を改造してきました。最近は軽量化を目指して板を穴抜きし10.8kg→8.8kgとしました。

この作業で、コンパネ板の端材が沢山出ました。

そこで、軽い椅子を作る事にしまず座板を作りました。。

端材の幅と長さを揃え、側板に嵌め込みます。

当初は、折り畳み脚を目指しました。

どうも怪しげ、強度が持ちそうもありません。

方針変更して、固定脚としました。

これなら100kgの人でも大丈夫です。

座板を嵌め込み固定しました。

座ってみると、少しクッションを感じます。

角形固定脚なのでコンテナにもなります。

キャンガス器具用OD缶アダプター

キャンピングガスの器具は、ボンベの上側の凹みに器具側のプラスティックリングを回しての爪を引っ掛け固定する特殊なものです。先日このリングに市販のBD/ODアダプターを追加して接続しました。先日のソロキャンの撤収時に、先にプリムスボンベを外すべきところを誤ってリング側を緩めてしまい、盛大にガス放出させてしまいました。この接続では安全弁はプリムスにあるだけでリングと器具の間は直結なので手順を守らないと危険です。

今回は市販のOD/ODのメスメスアダプターとOリング、後は空になったキャンピングガスのボンベから力技でバルブ部分を分解して使いました。構造はいたって簡単、バルブ部とメスメスアダプターをOリングを介してビス止め。加工はバルブ部の穴3ヵ所、メスメスアダプターのタップ立てと上側バルブピンの切断くらいです。

左のバルブには、爪引っ掛けの凹みと中央に器具接続突起、中には安全弁が仕込まれています。

まずボンベに完成したアダプターをネジ込みます。

この時点でガス漏れが無いので成功間違いなし。キャンピングガスボンベの安全弁が効いています。

全体接続しました。

着火テストもOKでした。

これで付け外しの手順は気にせずいけます、また今回がもっとも安価に作れました。

とは言え、色々な部品を勝手に加工しただけなので安全性、信頼性は保証出来ないものです。また加工組立の精度が低いとガス漏れの危険があります。

テストや使用については、あくまて自己責任で行っています。