ショートペグ作りました。

スポーピアシラトリをパトロール中に見つけたコールマンのアルミスカートペグ、良さげなので買い物カートに入れましたが、はて!と思いとどまり棚にもどしました。確かに背の低いペグは重宝しそうですが、アルミは曲がる、ループ前提でハトメ穴には通せそうに無い、10本¥1300はお高いでっす。

で自作します。今までテントたくさん買ったので、お安い鉄ペグが溢れていますから。

18cmを10cmに詰める事にしました。

元のペグの先端から12cmにカット。リョービの電動鉄ノコは頼りになります。

先端2cmを万力でくわえ、鉄パイプを差し込み、グイッと曲げます、クイッではありません。

6本作り、場合によりのロープを取り付けました。

パップテントの地面押さえなどに使い易いと思います。一個20グラムで軽いのも良いです。なんせタダです。

背負いコット3

先日の佐鳴湖野営演習で、コットから背負子への組み立てが面倒だった事から、改造しました。

やはり、買いんずで18mmのアルミパイプを調達、これに遠藤長さんの店で買っておいた16mmのアルミを差し込み片側接着し、連結します。18mmの内径が16mm、しっくりです。

まずはコットフレーム、全長は186cm、木製バーを差し込むため片側3cmずつ伸ばしました。

片側4本継ぎです。ミソはbの長さで、コット脚を端に取り付けられる様にし、前後のパイプを抜き差しできる仕掛けです。

パイプbとコット布、3本の脚はコット時も背負子時も位置関係が!変わりません。

このまま差し込み、コット完成。

両端にバーが差し込めます。テントポール支持出来ます。

背負子に変身させます。

木製バーを外し、パイプbの3本のコット脚を残し、他の脚を外します。パイプaを抜いて、コット布を折り返し、パイプaを反転し木製バーをとも差しします。パイプc、dを抜いて、コット布を折り返し、パイプdを反転し、木製バーをとも差しします。とも差し側の接続部長さは木製バー差し込み分長くしました。

2本のコット脚を木製バーを挟む様に取り付け。パイプcはお休みです。

荷どめロープや肩ベルトなど取り付け完成。

組み立て時の曖昧な所が無くなり、スッキリしました。全体重量も少し軽くなりました。次回演習は春になってから。