土佐を想う

の新鮮で安いのが手に入ったのでたたく。アジのたたきのようにチョップはしない。知っている人は知っている手順でまず、カツオを洗い水気を取り少し塩を当てる。串をさし皮目からガス火で炙る。皮目側をすこし時間をかけて反転して炙る。藁で炙るのが本ちゃんだが、「あてなよる」の大原千鶴先生もガスでした。あせらないで、じわじわ、油が落ち始めたらすぐさま氷水にとる。少し置いて粗熱がとれたら、キッチンペーパーで水気をとり刺身に下ろす。皮目は包丁入れやすく素人でも美しいし香りも良い。玉ねぎ、ニンニク、エシャロットをあしらう。どれも強いパートナーである。醤油と柚子でいただき、今日は土佐を想い「土佐鶴純米」を合わせる。至福の時なり。

松山への旅人穴


ゲストMCさんからの投稿です。

「最近海外でも大人気のしまなみ海道、来島海峡大橋を渡って大島へ。亀老山展望台からは360度の展望が開けています。そんな吉海町の人孔は来島海峡大橋と渦、カモメとツツジです。」

亀老山、絶景ですね。NTT西がコマーシャルで使ってますね。吉海はなんといっても魚ですね。去年KMさんたちとOB会やりました。

「松山へ行って来ました。道後温泉で見かけた人孔は温泉の湯関連の様です。汚水でなく温泉の表示が有ります。」

いいね松山、また行きたいです。

ところでこの2孔はすでにギャラリーに上がっていました。先般私も、竹原、岡山で人孔の写真とりましたがMCさんと同じでした。

でも旅の記録としてはなんか面白いよね。